社内ベンチャーに取り組んでいるのに、なぜか上手くいかない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「新しい事業を始めようと思っていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 新商品を作る
  • 新しいサービスを考える
  • 既存事業とは別の挑戦をする

そんな形で、社内ベンチャーのような取り組みを始める会社も少なくありません。

ただ、

  • アイデアはある
  • やる気もある
  • でも、なかなか形にならない

そんな状態になっていることもあります。

新しいことは始めている。
でも、続かない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「とにかく新規事業を作りましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「社内ベンチャーって、“当たるかどうか”より、“挑戦できる環境があるか”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

誰が挑戦するのか。
失敗しても大丈夫な空気感があるのか。
会社として、なぜその事業をやるのか。

このあたりが整理されるだけで、新しい事業の進み方はかなり変わります。

問題は“アイデア不足”ではなく、
“挑戦できる環境”なのかもしれません。

中小企業にとって、社内ベンチャーの魅力は売上だけではありません。

新しい事業に挑戦することで、

  • 社員が主体的に考えるようになる
  • 会社の可能性が広がる
  • 若手が成長する機会になる

そんなメリットもあります。

実際、PELでも新しい事業に取り組むことがありますが、最初から大きな成功を目指しているわけではありません。

むしろ、

「まずやってみる」

「小さく始めてみる」

そんな考え方を大切にしています。

問題は“事業の規模”ではなく、
“挑戦する文化があるかどうか”なのかもしれません。

無理に大きな事業を作ることより、
まずは“小さく挑戦できる環境”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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