時代の変化に対応しているのに、なぜか変われない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「時代の変化についていかなきゃいけないですよね」という話を聞くことも増えました。

実際、

  • AIを取り入れてみる
  • SNSを始める
  • 新しいサービスを検討する

そんな形で、変化しようとしている会社も少なくありません。

ただ、

「いろいろ変えているのに、なぜか手応えがない」

そんな状態になっていることもあります。

変化はしている。
でも、お客様からの見え方は変わっていない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「新しいことをどんどん始めましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「時代に合わせることと、自分たちらしさを変えることは別の話」
と、よく話しています。

私たちが考えるリブランディングは、会社を作り直すことではありません。

**”新陳代謝”**です。

人が健康でいるために新陳代謝を繰り返すように、会社も時代に合わせて少しずつ見え方を整えていくことが大切だと考えています。

ホームページを見直す。
商品の見せ方を変える。
採用ページを更新する。

こうした一つひとつの変化は、会社の軸を変えるためではなく、今の時代にも、自分たちらしさがきちんと伝わるようにするためです。

問題は“変化していないこと”ではなく、
“昔の伝え方のままになっていること”なのかもしれません。

無理に新しい会社へ生まれ変わることより、
まずは“今の時代に伝わる見え方”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

株式会社PEL
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