こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。
名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。
今日は少し、PELの日常の話です。
三原は、意外と会社にいません(笑)
もちろん仕事はしています。
でも、朝から晩まで事務所にいて、社員の仕事を全部チェックして、何でも社長が判断する。
そんな働き方ではありません。
最初は私も、
「社長って、もっと忙しそうにしているものじゃないのかな」
と思っていました。
でも三原は、
「社長がいないと回らない会社って、結構大変じゃない?」
と言います。
確かにその通りかもしれません。
社長に確認しないと進められない。
社長しか知らない仕事がある。
社長が休むと判断が止まる。
小さな会社では、どうしても起こりやすいことだと思います。
もちろん、何でも社員に任せればいいという話でもありません。
社長が決めること。
社員が決めていいこと。
相談した方がいいこと。
その線引きがある程度できていれば、社長が一日いなくても会社は普通に動きます。
PELも完璧ではありません。
「これ三原さんしか分からないですね」
ということは、普通にあります(笑)
そのたびに、少しずつ誰かに共有しています。
会社を大きくすることだけが、経営ではないと思います。
社長が家族と過ごせる。
社員がちゃんと休める。
誰か一人がいなくても、会社はいつも通り動いている。
売上には直接表れないことですが、PELではこういう状態も「良い会社」の一つだと考えています。
社長が忙しいことと、会社が順調なことは、必ずしも同じではありません。
むしろ、
「自分がいなくても大丈夫だった」
と笑えるくらいの会社の方が、長く続いていくのかもしれません。
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