こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。
名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。
最近、会社の中で、
「これって、なんでこうしてるんだっけ?」
という会話がありました。
答えは、
「昔からそうだから。」
会社では、意外とよくある話だと思います。
ホームページも昔のまま。
会社案内も昔のまま。
商品の見せ方も昔のまま。
特に大きな問題がなければ、そのままでも仕事はできます。
だから、なかなか変えるきっかけがありません。
でも会社は、少しずつ変わっています。
社員が変わったり。
お客様が変わったり。
新しい商品が増えたり。
会社として大切にしたいことが変わったり。
中身は変わっているのに、外からの見え方だけが5年前、10年前のまま。
これ、結構もったいないことだと思います。
三原もよく、
「昔のものが悪いんじゃなくて、今の会社と合っているかを一回整理した方がいい」
と話しています。
PELがリブランディングを「新陳代謝」と考えているのも、まさにこの部分です。
全部捨てて、新しくする必要はありません。
残した方がいいものは残す。
今の会社と合わなくなったものだけ変える。
そして、今の自分たちらしい見え方に整えていく。
それくらいでいいと思っています。
会社も人と同じで、ずっと同じではありません。
変わること自体が目的ではなく、変わった自分たちに、見え方を合わせていく。
それがリブランディングなのだと思います。
問題は“昔から続けていること”ではなく、
“今もそれが自分たちに合っているのか、考える機会がないこと”なのかもしれません。
たまには「昔からこうだから」を疑って、今の会社を整理してみることも大切なのかもしれません。
株式会社PEL
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