「相談される会社」なのに、なぜか仕事につながらない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「よく相談はされるんですけどね」という話を聞くことも増えました。

実際、

  • 困った時に連絡をもらえる
  • 「ちょっと聞いてもいいですか?」と言われる
  • 人との関係性は悪くない

そんな会社も少なくありません。

ただ、

「相談は増えるのに、なかなか仕事にはつながらない」

そんな状態になっていることもあります。

信頼はされている。
でも、選ばれてはいない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっと営業をしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「相談されることと、仕事を任せてもらうことは少し違う」
と、よく話しています。

何を任せられる会社なのか。
どんな価値を提供できるのか。
その会社ならではの強みが伝わっているのか。

このあたりが整理されるだけで、「相談相手」から「お願いしたい相手」へと印象は変わっていきます。

相談されることは、とても嬉しいことです。

でも、それだけでは会社の価値は伝わりきっていないのかもしれません。

問題は“信頼関係”ではなく、
“提供できる価値の見え方”なのかもしれません。

無理に営業色を強くすることより、
まずは“自分たちが選ばれている理由”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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