“昔からこうだから”を続けているのに、なぜか選ばれなくなる理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「ずっとこのやり方でやってきたので」という話を聞くことも増えました。

実際、

  • 長年続けている商品がある
  • 昔からの営業方法がある
  • お客様との関係も続いている

そんな会社も少なくありません。

ただ、
「今まで問題なかったのに、最近なんだか反応が悪い」

そんな状態になっていることもあります。

間違ってはいない。
でも、少しずつ選ばれにくくなっている。

そんな空気感を感じる会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「全部新しくしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「長く続いているものって、それだけで価値がある。でも、見せ方まで昔のままだと伝わりにくくなることもある」
と、よく話しています。

今のお客様は何を求めているのか。
どんな印象を持たれているのか。
今の時代に合わせて伝えられているのか。

このあたりが整理されるだけで、同じ商品やサービスでも見え方はかなり変わります。

問題は“今までのやり方”ではなく、
“今の時代とのズレ”なのかもしれません。

無理に新しくすることより、
まずは“今の時代に合った見え方”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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