“お客様の声”を集めているのに、なぜか響かない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「お客様の声をもっと活用したくて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • アンケートを取る
  • Googleの口コミを集める
  • 導入事例を掲載する

そんな形で、信頼を伝えようとしている会社も少なくありません。

ただ、

  • お客様の声はある
  • 評価も悪くない
  • 実績もある

それなのに、

「なぜか問い合わせにつながらない」

そんな状態になっていることもあります。

実績は見せている。
でも、印象に残らない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっと口コミを集めましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「お客様の声って、“数”より、“その会社らしさが見えるか”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

なぜ選ばれたのか。
どんな価値を感じてもらえたのか。
その会社らしい関係性が見えているのか。

このあたりが整理されるだけで、お客様の声の伝わり方はかなり変わります。

問題は“口コミの数”ではなく、
“会社らしさの伝わり方”なのかもしれません。

無理に評価を集めることより、
まずは“なぜ選ばれているのか”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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