こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。
名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。
今日は、仕事の「時間」について。
会社にいると、
「忙しそうにしている人の方が頑張って見える」
みたいなことって、少なからずあると思います。
遅くまで残っている。
ずっとパソコンに向かっている。
予定がびっしり入っている。
なんとなく、仕事ができる人っぽく見えます。
でもPELでは、どちらかというと逆です。
同じ仕事なら、早く終わらせた方がいい。
三原もよく、
「8時間かかる仕事を6時間で終わらせたなら、その人の方が優秀じゃない?」
と話しています。
確かにそうなんですよね。
仕事が早く終わったからといって、
「じゃあ、これもお願い」
「時間あるなら、こっちも」
と仕事をどんどん追加していたら、
効率良く仕事をするメリットがなくなってしまいます(笑)
もちろん、雑に仕事を終わらせればいいという話ではありません。
やることはちゃんとやる。
約束した成果は出す。
困っている人がいれば助ける。
そのうえで時間が余ったなら、少しくらい余裕があってもいいと思っています。
コーヒーを飲んでもいいし。
同僚と雑談してもいいし。
明日の仕事を少し進めてもいい。
そういう余白から、新しいアイデアが出てくることもあります。
「忙しい=頑張っている」
「残業している=偉い」
PELは、あまりそういう会社にはしたくありません。
仕事は、人生の中ではかなり長い時間を使うものです。
だからこそ、必要以上に仕事でいっぱいにしない。
ちゃんと成果を出して、ちゃんと自分の時間も持つ。
毎日クタクタになるまで働く会社より、
「今日もちゃんと終わったので帰ります」
と普通に言える会社の方が、PELらしいのかもしれません。
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