取引先と仲良くなるのは、悪いことなのかもしれません。

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

PELは、取引先との距離が結構近い会社です。

打ち合わせが終わったあとに雑談が始まったり。

仕事とは全然関係ない相談をされたり。

気づけば、一緒にご飯を食べていたり。

たぶん「取引先とは一定の距離を保つべき」という考え方からすると、あまり良くないのかもしれません(笑)

でもPELでは、この距離感を結構大切にしています。

もちろん、仲が良ければ仕事が適当でいいわけではありません。

むしろ逆です。

長く付き合いたい相手だからこそ、言いにくいこともちゃんと言う。

「それはやらない方がいいと思います」

「今はお金をかけなくてもいいんじゃないですか」

そんな話をすることもあります。

三原も、

「取引先というより、一緒に仕事している人くらいの感覚がいい」

とよく話しています。

毎月請求書を送って、仕事を納品して、それで終わり。

それも一つの取引の形だと思います。

でもPELが目指しているのは、もう少し長い関係です。

会社の調子がいいときも。

ちょっと大変なときも。

新しいことを始めるときも。

「とりあえずPELに話してみようか」

そう思い出してもらえる関係でいられたら嬉しいです。

三原はたまに、

「最終的には、自分の葬式に来てもらえるくらいの付き合いがいいよね」

なんて言っています。

さすがにちょっと先の話すぎますが(笑)

でも、それくらい長く付き合える人たちと仕事をする。

会社を大きくすることよりも、PELにとってはそちらの方が大切なのかもしれません。

新しい取引先を100社増やすより、

今一緒に仕事をしている人と、10年後も普通に話している。

そんな会社でありたいなと思います。

株式会社PEL
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