営業で新規顧客が獲得できない意外な理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「営業はしているんですけど、新規のお客様が増えなくて…」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • テレアポを頑張っている
  • 飛び込み営業を続けている
  • 商談の数も増やしている

そんな会社は少なくありません。

ただ、

「営業量は増えているのに、なかなか契約につながらない」

そんな状態になっていることもあります。

営業はしている。
でも、選ばれない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「営業件数をもっと増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「新規営業って、営業力よりも”営業する前の印象”で決まることが多い」
と、よく話しています。

商談の前にホームページを見られていないか。
SNSや会社情報を検索されていないか。
「この会社なら安心できそう」と思ってもらえているのか。

今は、営業マンより先に会社の情報がお客様へ届く時代です。

だからこそ、営業資料が良くても、説明が上手でも、会社の見え方に違和感があると、商談は思ったように進みません。

問題は”営業力”ではなく、
“営業前の印象”なのかもしれません。

営業活動は、お客様との最初の接点ではありません。

ホームページやSNS、Googleの口コミ、会社の雰囲気など、お客様は営業マンに会う前から、その会社を見ています。

だから私たちは、新規営業を強くするためにも、まず会社全体の見え方を整えることを大切にしています。

無理に営業件数を増やすことより、
まずは”この会社なら一度話を聞いてみたい”と思ってもらえる見え方を整理することの方が、大切なのかもしれません。

株式会社PEL
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