テレアポを頑張っているのに、なぜかアポイントが増えない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「テレアポを始めたんですけど、なかなかアポイントが取れなくて…」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 架電件数を増やす
  • トークスクリプトを見直す
  • 営業リストを増やす

そんな形で、テレアポを頑張っている会社も少なくありません。

ただ、

「数はこなしているのに、なかなか会う約束まで進まない」

そんな状態になっていることもあります。

電話はしている。
でも、興味を持ってもらえない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっと電話をかけましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「テレアポって、“話し方”より、“何の会社なのかが一瞬で伝わること”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

相手は何に興味を持つのか。
自分たちはどんな価値を提供できるのか。
「一度話を聞いてみよう」と思ってもらえる理由があるのか。

このあたりが整理されるだけで、電話の反応はかなり変わります。

実際、電話を切ったあとに会社名を検索する担当者も少なくありません。

そのときにホームページやSNSを見て、「なんとなく良さそう」と感じてもらえるかどうかも、アポイント率には大きく影響します。

問題は“トークスクリプト”ではなく、
“会社の第一印象”なのかもしれません。

無理に架電件数を増やすことより、
まずは「この会社なら一度話を聞いてみたい」と思ってもらえる見え方を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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